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症例03

骨量が少ない場合のインプラント治療症例 03

主訴
左下の奥歯に重度の骨吸収が起こっている。抜歯後はインプラント治療を希望 53歳 女性

このまま抜歯だけを行ってしまうと、インプラントに必要な骨がなくなってしまう為、抜歯直後にその穴を人工骨で骨再生することになりました。

ソケットプリザベーション

抜歯後です。不良な肉芽をきれいに除去し、レーザー処理しています。

顆粒状の人工骨と患者様本人の血漿(PRP)を混ぜたものです。
これを抜歯した穴に添入します。

添入後です。

その上に、人工のコラーゲン膜をのせて、

縫合します。約2ヶ月の間、顆粒状の人工骨が固まるのをまってから、インプラントを埋入します。

ソケットプリザベーションをすることによって、十分な骨量を獲得するとともに、適正な位置へインプラントを埋入することができました。

歯科一般、口腔外科、小児歯科、訪問診療【旭川インプラントセンター・レーザー治療センター・審美歯科研究所・往診センター】

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