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症例05

骨量が少ない場合のインプラント治療症例 05

主訴
上の歯がないところを治療し、インプラント治療を希望。
43歳 女性

バーチカルリッヂオグメンテーション

上の左右の奥歯と前歯にインプラント治療をすることになりましたが、左下も重度の歯周病により大きく骨吸収していて、左下奥2本抜歯後、インプラント治療となりました。

抜歯後です。今回のケースは垂直的に広範囲で骨吸収している為、ソケットプリザベーションは適用となりません。骨量を回復するために、まずバーチカルリッヂオグメンテーションをしました。


ソケットプリザベーションについて詳しく見る

バーチカルリッヂオグメンテーション後のレントゲンです。人工骨を歯ぐきの中に入れて、理想的な形にフォーミングします。顆粒状の人工骨が固まるまで5ヶ月ほど待ちました。

5ヶ月後です。人工骨が固まり、インプラントに必要な骨の幅と高さを獲得できました。

バーチカルリッヂオグメンテーションをして骨再生することにより、インプラントをしっかりと骨内に埋入することができました。

インプラント治療完了後です。上下左右しっかりと噛めるようになりました。

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