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インプラントの術前3Dシュミレーション

インプラント手術前の3Dシュミレーション技術で、歯ぐき内部や骨の状態の詳細まで完全に把握。
手術の安全性を高め、患者さまの負担を減らす最新の医療テクノロジーです。

2次元から3次元分析へ

歯ぐきを切開しないと見えなかった骨の詳細な状況を手術前にコンピュータで分析し、さまざまな角度からリアルに再現、科学的なデータから術前のシュミレーションができる技術です。


術前に撮影するCTデータを元に3次元的に骨条件を解析して、より安全でダメージの少ない手術を実現します。骨再生治療やインプラントを埋め込んだ状態をリアルに再現できます。

インプラント治療の一例

切開せずにインプラントを埋入した例
BEFOREインプラントが入りましたAFTER
15分程度で終わるパンチアウト法

状態によっては歯ぐきを切開しないで、あらかじめ決めておいた場所にレーザーで直径4mm程度の穴を開けてインプラントを埋め込みます。2~3本のインプラントを埋め込む手術時間が15分程度で完了します。骨の状態を事前に把握できることによって、手術時間が大幅に短縮できます。穴をできるだけ小さくすることで体へのダメージが少なく、術後の腫れや痛みがほとんどありません。

骨の量が少ない難症例の治療法

歯を支えるあごの骨が少なくて、インプラント治療をあきらめていた難症例の患者さまに骨再生治療を行っています。
人工骨と患者さん本人の血漿を使って骨の再生治療を用いることで、従来インプラント(人工歯根)を埋め込むことができなかった場所に骨を再生することによってインプラント埋入が可能です。

歯科一般、口腔外科、小児歯科、訪問診療【旭川インプラントセンター・レーザー治療センター・審美歯科研究所・往診センター】

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