いまみや歯科医院

インプラント埋入時に骨量が少ない場合の骨再生治療

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骨再生治療

人工骨を使って骨再生治療を用いることで、従来インプラントを埋め込むことができなかった場所に骨を再生して、インプラント治療が可能となっています。また、患者さん本人の血漿を人工骨にまぜたり、インプラント埋入時に使用することによって、骨との結合の状態を良くし、必要な治療期間を短縮できます。


 

骨量が少ない場合のインプラント治療

上顎前歯部一歯欠損の場合の骨再生治療
BEFOREAFTER

前歯部の歯を支える骨(歯槽骨)は非常に薄いため、歯を失った後は歯槽骨が吸収しやすい上に、重度の歯周病あるいは歯根破折などで骨量が少ない場合が多く、ほとんどの症例で骨再生が必要となります。
この治療症例
治療症例1-1治療症例1-2治療症例1-3

ソケットプリザベーション
治療症例2-1治療症例2-2治療症例2-3
抜歯した後、インプラント治療を選択される場合、抜歯直後に人工骨で抜歯した穴を骨再生することにより、十分な骨量の獲得と適正な位置へのインプラント埋入が可能となります。
この治療症例
サイナスフロアエレベーション
治療症例3-1治療症例3-2治療症例3-3治療症例3-4
上顎の骨の量が不十分なためにインプラント治療が困難な場合、インプラント埋入に必要な骨量をつくるため、上顎洞に人工骨とPRP*を填入します。約5〜6ヶ月で上顎洞の一部に十分な骨が再生してインプラント治療が可能となります。
この治療症例
バーチカルリッヂオグメンテーション
下顎の骨の量が不十分な状態人工骨を填入する。インプラントを埋入し、歯を入れる。
下顎の骨の量が不十分なために、インプラント治療が困難な場合、インプラント埋入に必要な骨量をつくるため、人工骨とPRP*を用いて顎堤をつくります。約5〜6ヶ月で骨の高さと厚みができ、インプラント治療が可能となります。
この治療症例

*PRP(多血小板血漿)
患者さん本人の血液から摂取して使用しますので、感染や拒絶反応のリスクはありません。

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