インプラント埋入時に骨が少ない場合の骨再生治療・インプラント症例など旭川市

ホームに戻る旭川インプラントセンター お問い合せ
HOME
インプラント
  インプラントとは?
  骨再生治療
  インプラント治療症例
  CT診断装置
  術前3Dシュミレーション
  専用オペ室のご案内
  アフターケアについて
  インプラントQ&A
CTセンター
矯正歯科
審美歯科
レーザー治療
一般歯科
小児歯科
アンチエイジング
訪問診療
医院のご案内
ドクターの紹介
院長のブログ
カウンセリング
サイトマップ

携帯はこちら
http://www.imamiya.net/i/
 
 
 

 

骨再生治療
人工骨と患者さん本人の血漿を使って骨再生治療を用いることで、従来インプラント(人工歯根)を埋め込むことができなかった場所に骨を再生して、インプラント治療が可能となっています。通常のインプラント埋入時にも骨との結合の状態を良くし、必要な治療期間を短縮できる治療法です。
骨量が少ない場合のインプラント治療症例

上顎前歯部一歯欠損における骨造成

前歯部の歯を支える骨(歯槽骨)が非常に薄いため、歯を失った後の歯槽骨も吸収しやすい上に、重度の歯周病あるいは破折などによる歯槽骨吸収という悪条件下の場合が多く、特に、上の顎の前から2番目の歯(上顎側切歯)部におきましては、ほとんどの症例で骨造成が必要となります。
   

第20回北海道地区 口腔インプラント臨床コロキウムが開催されました。
骨不足の症例について骨再生治療を行った様子を以下のページでご覧になれます。

http://www.imamiya.net/ppt/nis19/img0.html (全スライド110枚)


サイナスリフト

歯の骨の量が不十分なためにインプラント治療が出来きず、歯槽骨がある程度残っていなければ、インプラント埋入が無理でしたが、人工骨と患者さん本人の血漿を使って骨の再生治療を用いることで、従来インプラント(人工歯根)を埋め込むことができなかった場所に骨を再生します。
インプラント埋入に必要な骨再生治療を用いて、骨層をつくるため、上額洞に人工骨とPRP(多血小板血漿)を注入します。約3〜4ヶ月で上顎洞の部分に骨が再生して、十分な歯槽骨ができたのでインプラント埋入が可能となります。
骨再生の場合、自家骨(自分の骨)を使用するのが、最も良いとされていますが、移植に患者さんにかなりの侵襲と苦痛を伴うため、人工骨を用いています。PRP(多血小板血漿)は、骨再生の成長因子が含まれていますので、骨再生が進みやすくなります。

患者さん本人の血液中の血液を採取して、遠心分離したものを使用するので感染や拒絶反応などのリスクはありません。

下あご奥歯の場合
骨が不足していてインプラントが埋入できない 人工骨とPRPで骨を再生することでインプラントが埋入可能 再生した骨にインプラントを埋入
 
インプラントとは? 骨再生治療 インプラント治療症例 術前の3Dシュミレーション
専用オペ室のご案内 アフターケアについて インプラントQ&A
 
歯科一般、口腔外科、矯正歯科、小児歯科、訪問診療
旭川インプラントセンター・レーザー治療センター・審美歯科研究所・ 往診センター
 
北海道旭川市春光4条9丁目1番1号 いまみや歯科医院
TEL (0166)53-8383
Renew 2008.02.14
Copyright (c) 2001-2008 Imamiya Dental Clinic. All rights reserved. Powered by いまみや歯科医院(旭川市).