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ノート:

今回のケースの様にGBR併用の待時埋入を治療方針として選択した場合は、抜歯直後に行うソケットプリザベーションは、抜歯窩の骨吸収を防ぐ事はもとより、抜歯窩への結合組織の陥入を防ぐことで骨造成の上でも、またティッシュマネジメントにおきましても、重要な意義を持つ処置と考えております。
骨補填剤?入後はCO2レーザーにて、表層を炭化させ、固定を行っております。