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症例01

骨量が十分な場合のインプラント治療症例

白歯部一本欠損症例

主訴
左下の奥歯が1本無いところを治療したい。32歳 女性

隣在歯が全く治療されていない歯だった為、歯を削るのはもったいないとの事で、ブリッジではなく、インプラントでの治療を希望されました。

事前にCTやレントゲンで骨量が十分にあることを確認し、シュミレーションをしています。

歯を切開し、

インプラントを埋入したところです。

縫合後です。このようなケースの場合、傷口は2cm程度です。
歯ぐきは1~2週間で元通りに治ります。

術後のレントゲンとCTです。シュミレーション通り正確な位置に埋入されています。このまま約2ヶ月インプラントを骨がくっつくのを待っていただきます。

2カ月後、ポストと呼ばれる土台の部分がつけられるように、2次手術で歯ぐきの調整を行います。
その後、ポストを立て、歯の形をした冠(上部構造)をいれて完成です。

インプラントを入れることによって、両隣の歯に負担をかけることなく、もともとあったご自身の歯と同じように噛むことができます。

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