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​歯がいたい、しみる!

冷たいものがしみる場合

冷たい水やアイスなどの飲食物でしみる、歯磨きの時にしみるという感覚がある場合、虫歯が疑われます。

歯の表層であるエナメル質が、口腔内の細菌により酸で溶かされ、その後、象牙質と呼ばれる歯質が露出、象牙細管という組織がむき出し(象牙質露出)状態となると自覚症状として冷たいものがしみたり、痛みを感じたりします。

​また、歯周病により歯肉が下がり、象牙質が露出することによりしみる場合もあります。歯肉に出血や腫れがないか確認してみてください。

熱いものがしみる場合

熱いものでしみる・痛むときは、冷たいものでしみる・痛む場合よりも病気が進行している可能性が高いです。

むし歯の穴が大きくなり、より歯の神経に近いところまで進行すると、冷たいものだけでなく熱いものでもしみるようになります。むし歯が重症化している可能性があり、神経を抜く処置が必要な可能性が高くなっています。

放置すると激しい痛み顔面の腫れ等を引き起こすことがありますので、早めの歯科受診をおすすめします。

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